SELECTION GUIDE
microSD ソケット選定で最初に決めるべきは挿抜寿命です。カタログには 5,000 回クラスと 10,000 回クラスがあります。ドライブレコーダーや現場レコーダーのようにユーザーが頻繁に カードを抜き差しするスロットには上位クラスを、工場で一度だけ装着する設定カードには標準クラスを。
薄型は 1.15mm から。無線モジュールやカメラ基板ではソケットがシールドやアンテナの 下に配置されることが多いため、先にクリアランスと照合してください。プッシュプッシュ式が主流で、 図面に記載のあるモデルにはカード検出ピンのオプションがあります。
組込みコントローラ、産業用カメラ、データロガー、ハンドヘルド機器、ドライブレコーダー、 POS 端末。microSD シリーズ(英語)に全モデルのパラメータ表と 出典図面があります。UHS-II 対応や複合ソケットは microSD 世代ガイド(英語)を参照してください。
寿命クラス・高さ上限・カード検出要否を日本語フォームから。 全品番に製造図面(PDF)を公開しています。